今回で4度目となる「長嶋JAPANドリームプロジェクト2008」の開催が決定いたしました。
開催日:2008年1月19日(土)
会場:幕張メッセ 幕張イベントホール
参加小学生募集中
http://www.nagashima-japan.jp
長嶋JAPANドリームプロジェクトは来年で開催4年目を迎え、五輪出場チームによるイベントとしては国内で最大級のものとなりました。毎年、500組1000人の小学生が参加し延べ4000人もの子供たちが長嶋ジャパンの面々と触れ合い、様々なコーナーで楽しみ、喜び、感動を共有する事になります。選手ひとりひとりの野球界の発展に対する明確な自覚と行動がイベントとしてしっかり根付き、運営は充実の一途にあります。それは3年前、同プロジェクト発足の礎となった「この選手たちが伝導師となって野球の喜び、楽しさを伝えていかなければいけない」という長嶋茂雄終身名誉監督の提唱が実現しつつあることを意味します。そして来年は野球界にとって重要な1年となる北京五輪の年。星野仙一監督率いる星野ジャパンは今、北京での金メダルという目標へ向かって突き進んでいます。長嶋ジャパンから引き続き日本代表入りした選手は、2大会連続で主将を務める宮本慎也選手(東京ヤクルトスワローズ)をはじめ、長嶋ジャパンでは先発の柱の1人として、星野ジャパンではクローザーを務める上原浩治投手(読売ジャイアンツ)など5選手。
日本中が熱狂するすばらしい試合を見せてくれる事でしょう。そんな日本代表選手たちと触れ合える同プロジェクトを、より長く、より多くの子供たちと共有する事が野球界における、自らの使命だと選手たちも考えています。子供たちのために、ファンのために、そして野球界のために。将来へ大きな夢を広げるべく、長嶋JAPANドリームプロジェクト2008は開催されます。
コメント
〜開催にあたって〜
宮本慎也 代表幹事(東京ヤクルトスワローズ)
「長嶋ジャパンから星野ジャパン、同じ五輪という流れから将来的には五輪に出た選手全員でイベントを開催できたらいいですね。いろいろ難しい面はあるかもしれませんが、これだけの選手が集まるイベントはそうありませんから。この4年間を、そういう将来への足掛かりにできたらいいと思います。次の2012年ロンドン五輪では野球競技がなくなります。そういうことも考え、イベントがどんどん大きくなれば、いろんな方向性もでてきますから。長嶋終身名誉監督については体調が最優先ですが、僕は長嶋終身名誉監督に選んでいただいて五輪に出られた。来ていただけたら、本当にうれしい」
上原浩治 実行委員会メンバー(読売ジャイアンツ)
「こうしたイベントでもっともっと底辺を広げないといけない。底辺はどれだけ広がってもいい。下が大きければ、その上のピラミッドも大きくなる。そのためにも続けることが大事。野球人気の低下がどうのと言われないように、トップにいる僕たちが動かないといけないと思います」
長嶋一茂 統括ディレクター
「こうしたイベントは年々トーンダウンしていく傾向が多いのに、このドリームプロジェクトは逆にトーンアップというか、盛り上がりが大きくなってくれている。今の野球界のことを考え、自分たちが何をすべきなのかという自覚を持った選手たちが集まってくれるイベントなので、こうした盛り上がりが続いてくれるのだと思います。長嶋終身名誉監督は、選手たちに会いたい、子供たちと触れ合いたい、そういう気持ちがものすごく強いですから今年も東京ドームへ何度も試合を観戦に行っていますし、本人がその気になれば来ると思う。来られたらみんなが喜んでくれると思います」
詳しくは公式ホームページ
http://www.nagashima-japan.jp
電話でのお問合せは 03-3524-0003
長嶋JAPANドリームプロジェクト2008事務局まで
By Staff
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