SS
spacer
NOVEMBER.2007
spacer
spacer spacer
「長嶋JAPANドリームプロジェクト2008」開催決定!!  [Vol.066]
spacer
32-01

今回で4度目となる「長嶋JAPANドリームプロジェクト2008」の開催が決定いたしました。

開催日:2008年1月19日(土) 
会場:幕張メッセ 幕張イベントホール
参加小学生募集中
http://www.nagashima-japan.jp


長嶋JAPANドリームプロジェクトは来年で開催4年目を迎え、五輪出場チームによるイベントとしては国内で最大級のものとなりました。毎年、500組1000人の小学生が参加し延べ4000人もの子供たちが長嶋ジャパンの面々と触れ合い、様々なコーナーで楽しみ、喜び、感動を共有する事になります。選手ひとりひとりの野球界の発展に対する明確な自覚と行動がイベントとしてしっかり根付き、運営は充実の一途にあります。それは3年前、同プロジェクト発足の礎となった「この選手たちが伝導師となって野球の喜び、楽しさを伝えていかなければいけない」という長嶋茂雄終身名誉監督の提唱が実現しつつあることを意味します。そして来年は野球界にとって重要な1年となる北京五輪の年。星野仙一監督率いる星野ジャパンは今、北京での金メダルという目標へ向かって突き進んでいます。長嶋ジャパンから引き続き日本代表入りした選手は、2大会連続で主将を務める宮本慎也選手(東京ヤクルトスワローズ)をはじめ、長嶋ジャパンでは先発の柱の1人として、星野ジャパンではクローザーを務める上原浩治投手(読売ジャイアンツ)など5選手。
日本中が熱狂するすばらしい試合を見せてくれる事でしょう。そんな日本代表選手たちと触れ合える同プロジェクトを、より長く、より多くの子供たちと共有する事が野球界における、自らの使命だと選手たちも考えています。子供たちのために、ファンのために、そして野球界のために。将来へ大きな夢を広げるべく、長嶋JAPANドリームプロジェクト2008は開催されます。

コメント
〜開催にあたって〜
宮本慎也 代表幹事(東京ヤクルトスワローズ)
「長嶋ジャパンから星野ジャパン、同じ五輪という流れから将来的には五輪に出た選手全員でイベントを開催できたらいいですね。いろいろ難しい面はあるかもしれませんが、これだけの選手が集まるイベントはそうありませんから。この4年間を、そういう将来への足掛かりにできたらいいと思います。次の2012年ロンドン五輪では野球競技がなくなります。そういうことも考え、イベントがどんどん大きくなれば、いろんな方向性もでてきますから。長嶋終身名誉監督については体調が最優先ですが、僕は長嶋終身名誉監督に選んでいただいて五輪に出られた。来ていただけたら、本当にうれしい」

上原浩治 実行委員会メンバー(読売ジャイアンツ)
「こうしたイベントでもっともっと底辺を広げないといけない。底辺はどれだけ広がってもいい。下が大きければ、その上のピラミッドも大きくなる。そのためにも続けることが大事。野球人気の低下がどうのと言われないように、トップにいる僕たちが動かないといけないと思います」

長嶋一茂 統括ディレクター
「こうしたイベントは年々トーンダウンしていく傾向が多いのに、このドリームプロジェクトは逆にトーンアップというか、盛り上がりが大きくなってくれている。今の野球界のことを考え、自分たちが何をすべきなのかという自覚を持った選手たちが集まってくれるイベントなので、こうした盛り上がりが続いてくれるのだと思います。長嶋終身名誉監督は、選手たちに会いたい、子供たちと触れ合いたい、そういう気持ちがものすごく強いですから今年も東京ドームへ何度も試合を観戦に行っていますし、本人がその気になれば来ると思う。来られたらみんなが喜んでくれると思います」

詳しくは公式ホームページ
http://www.nagashima-japan.jp
電話でのお問合せは 03-3524-0003
長嶋JAPANドリームプロジェクト2008事務局まで

By Staff

to top
spacer
spacer
spacer spacer
NEWS ZEROより思うこと [Vol.065]
spacer

『“危ない”と感じたら、即相談!!』

八〇〇万人とも言われる団塊の世代の定年退職が、じわじわと始まっています。その陰で、相変わらず高齢者を狙う犯罪も後を絶ちません。私がキャスターを務める報道番組では、こうした問題を特集として取り上げていますが、先日も次の様な事件にスポットライトを当てました。

それは、広告の求人欄から始まった悪質な詐欺事件です。「幹部、役員を募集します。」という一見、ごくありふれた求人広告のように思えますが、そこには大きな罠が巧妙に仕掛けられていました。一つ目は、会社を退職した後の孤独な精神状態を逆手に取った“幹部”という社会的地位を餌にしたこと。二つ目は、その会社に就職してその地位を得るために、始めに商品購入の保証金の支払いが必要なこと。三つ目に、環境関係の商品を扱うという流行の綺麗なビジネスに見せかけているところ。
事件の被害者のAさんは、この罠に引っ掛かった被害者の一人でした。いつまで経っても、保証金の返還が行われないこの会社に対して強い不信感を抱き、地元の警察に至急詐欺の捜査を依頼しました。しかし警察はその依頼を3年間も放置した上、その間にAさんのような被害者が続出しました。

インターネットの普及や携帯電話の利用者増によって、振込み詐欺やオレオレ詐欺、フィッシング詐欺(有名なカード会社を装って、代金を支払わせる)など、IT系の詐欺が多発しています。従って、この事件に見られるようなアナログ的(説明会や対面営業、パンフレット)事件に対しては、どうも警戒心が緩んでしまうのではないでしょうか。
最近、日本中を驚かせた円天事件などもその代表例で、詐欺集団の話を聞いているうちに完全に話を信じ込んでしまう被害者は、後を絶ちません。

何か説明に変な違和感を覚えたり、常識を外れた利益を得たりするビジネスやサークルに関しては、まずその疑問を信じ、すぐに友人や家族に相談しましょう。また明らかに犯罪性があると感じたら迷わずに、恥ずかしがらずに弁護士や区役所、市役所の担当部署に相談を持ちかけましょう。この種の犯罪が壊滅することはないとしても、この日本に蔓延することは、すべての人の社会的責任ではないでしょうか。
「火のない所に煙は立ちません」
今、日本の目の前の現実は、簡単に人を信用してはいけない時代になってきたようです。
(美楽掲載記事より)

長嶋 一茂

spacer
to top
spacer
spacer spacer
観葉植物     [Vol.064]
spacer
32-01
32-01

事務所にある観葉植物です。事務所に緑が足りないと言う事で、長嶋自ら選んで購入してきたものです。どちらも購入当初よりスクスクと育っていて、下の写真の植物は、もうすぐ天井に届きそうです。

By Staff

to top
spacer
 
spacer
spacerspacer
backnumber
spacer
spacer
2008
2007
ARCHIVE