長嶋一茂の実績

長嶋一茂の実績 - 長嶋一茂について

長嶋一茂について

長嶋一茂の実績



長嶋一茂さんはミスタージャイアンツと呼ばれた長嶋茂雄さんの長男として生まれ、父親と同じ野球の道を歩みました。
恵まれた身体と父親譲りの野球センスで立教高校時代から活躍していました。

立教高校3年時には夏の高校野球では残念ながら埼玉県予選の準決勝で敗退し、甲子園には出場できませんでした。
その後、立教大学に進学し、立教大学硬式野球部に入り、3塁手として活躍しました。
東京六大学リーグに、通算101試合出場し、382打数86安打、打率.225、11本塁打、54打点という成績を残しています。大学4年生の時には2季連続ベストナイン3塁主に選ばれました。

1987年のドラフトでヤクルト・大洋から1位指名を受け、抽選の結果ヤクルトが交渉権を得て、入団が決定しました。
ヤクルトには1988年から1992年まで在籍していました。

ヤクルト時代の実績は
1988年 88試合出場、187打数、38安打、4本塁打、打率.203
1989年 69試合出場、156打数、39安打、4本塁打、打率.250
1990年 35試合出場、54打数、9安打、1本塁打、打率.167
1991年 67試合出場、149打数、33安打、4本塁打、打率.221
1992年は、マイナーリーグ・1Aベロビーチ・ドジャースに野球留学したため出場機会がありませんでした。

1993年、巨人に移籍し、翌1994年には持ち前のムードメーカーぶりでチームのリーグ優勝、日本シリーズ制覇に貢献しました。

巨人時代の実績は
1993年 56試合出場、134打数、29安打、1本塁打、打率.216
1994年 46試合出場、29打数、5安打、1本塁打、打率.172
1996年 23試合出場、56打数、8安打、3本塁打、打率.143
1995年には右ひじの故障で一軍出場はありませんでした。
1996年のオフに戦力外通知を受けて引退を決意しました。
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