確執があったのか

確執があったのか - 長嶋一茂について

長嶋一茂について

確執があったのか

長嶋一茂は、偉大な父を持つがゆえに、どうしてもプライベートまでテレビに追われてしまいます。



プロ野球での実績に大きな差があったため、どうしても長嶋茂雄と長嶋一茂の間に確執はあるといわれることがあります。

大学も父の長嶋茂雄と同じ立教大学でしたし、巨人軍にも入りたいという意識があったようなので、当初は言われるほどの確執はなかったのかもしれません。

しかし、長嶋一茂がタレントと活動してから、また、長嶋茂雄が脳溢血で倒れてからはたびたび、家族間の確執が取りざたされてきました。

長嶋茂雄と一茂との確執について、2009年にある雑誌の掲載された内容によると、一茂は、妻である仁子婦人が代表をしている「ナガシマ企画」が「長嶋茂雄」という名称をブランドとして立ち上げ、その名称を特許庁に商標登録したことから始まったようです。

これに対し長嶋茂雄は、マスコミ各社やスポンサー、テレビ局に長嶋家の家紋が入った文書で、肖像権や商品化権の使用は「ナガシマ企画」ではなく、自分の事務所だけで行うと宣言したそうです。

これで親子間の確執はかなり根深いと思われましたが、2006年に銀行のテレビCMで長嶋茂雄との親子共演を果たしようやく和解したのかと思われましたが、その後もコレクションの売却などいろいろと問題があるようです。
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