長嶋一茂

長嶋一茂をもっと知ろう - 長嶋一茂について

長嶋一茂について

長嶋一茂をもっと知ろう



長嶋一茂といえばあの長嶋茂雄の長男で、プロ野球選手としてヤクルトや巨人でプレーをし、引退後タレント活動を開始、スポーツキャスターやリポーター、バラエティなどにも出演しています。

最近は特に俳優としての才能を開花させています。

ドラマではTBSの『なにさまっ!』に出演後、チョイ役で様々なドラマに出演、2000年にはNHKの朝の連続テレビ小説『オードリー』で本格的な演技を披露し、俳優として注目されはじめ、様々な役をこなすようになりました。

特に映画では、2002年の『ミスター・ルーキー』では、巨人の永遠のライバルである阪神の選手という役柄で主演を務め、話題を集め、報知映画賞新人賞や日本アカデミー賞新人俳優賞といった賞を受賞しました。

最近では宮崎アニメの『崖の上のポニョ』で声優をしたり、さらには、映画『ポストマン』では主演だけでなく、企画・製作総指揮も行ったそうです。

このような多彩な活躍をしている長嶋一茂ですが、映画『ポストマン』のインタビューの中で、現役を引退して10年以上たった今も、野球で失敗したというコンプレックスが非常に大きく残っていて、それが、何か成し遂げないといけないという思いにつながっているそうです。
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